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7. De-Packetization Process (デパケット化処理)

7. De-Packetization Process (デパケット化処理)​

デパケット化処理は実装依存である. したがって, 以下の説明は適切な実装の一例として見なすべきである. 同一入力に対する出力が下記プロセスと同一である限り, 他の方式も用いてもよい. 同一の出力とは, 得られる NAL ユニットとその順序が同一であることを意味する. 記述アルゴリズムに対する最適化はおそらく可能である. セクション 7.1 は単一 NAL ユニットモードおよび非インタリーブパケット化モードのデパケット化処理を示し, セクション 7.2 はインタリーブモードの処理を述べる. セクション 7.3 はインテリジェントな受信者向けの追加デパケット化ガイドラインを含む.

バッファ管理に関する通常の RTP の仕組みはすべて適用される. 特に, 重複または古い RTP パケット (RTP シーケンス番号および RTP タイムスタンプで示される) は除去する. デコードの正確な時刻を決定するには, ストリーム間の適切な同期のために意図的に設けた遅延などの要因を織り込まなければならない.