Secure Sockets Layer (SSL) バージョン 2.0 の禁止
- ステータス: Proposed Standard
- 発行日: March 2011
- ストリーム: IETF
- 更新: RFC2246, RFC4346, RFC5246
- エラッタ: エラッタなし
概要
本文書は、Transport Layer Security (TLS) クライアントとサーバーが接続を確立する際、Secure Sockets Layer (SSL) バージョン 2.0 の使用を決してネゴシエートしないことを要求する。本文書は、Transport Layer Security (TLS) にある後方互換性のセクションを更新する。
本メモの位置付け
本文書はインターネット標準化過程の文書である。
本文書は Internet Engineering Task Force (IETF) の成果物である。これは IETF コミュニティの総意を表している。公開レビューを受け、Internet Engineering Steering Group (IESG) による発行が承認されている。インターネット標準に関する詳細情報は、RFC 5741 の第 2 節にある。
本文書の現在のステータス、正誤表、およびフィードバックの提供方法に関する情報は、http://www.rfc-editor.org/info/rfc6176 で入手できる。
著作権表示
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