9. Impact on Route Selection (ルート選択への影響)
BGP決定プロセスのタイブレークルール(Sect. 9.1.2.2, [1])は次のように変更されます。
ルートがORIGINATOR_ID属性を持つ場合、ステップf)において、ORIGINATOR_IDは、そのルートをアドバタイズしたBGPスピーカーのBGP識別子として扱われるべきです(SHOULD)。
さらに、ステップf)とg)の間に次のルールを挿入すべきです(SHOULD):BGPスピーカーは、CLUSTER_LISTの長さが短いルートを優先すべきです(SHOULD)。ルートがCLUSTER_LIST属性を持たない場合、CLUSTER_LISTの長さはゼロです。