10. Implementation Considerations (実装上の考慮事項)
RR、クライアント、非クライアント間で内部ルーティング情報を交換する際に、上記で定義されたBGPパス属性のいずれも構成によって変更できないように注意する必要があります。それらの変更は、ルーティングループを引き起こす可能性があります。
さらに、RRがルートをリフレクトする場合、次のパス属性を変更すべきではありません(SHOULD NOT):NEXT_HOP、AS_PATH、LOCAL_PREF、およびMED。それらの変更は、ルーティングループを引き起こす可能性があります。