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8. セキュリティに関する考慮事項

セキュア RTP プロトコル (RTP/SAVP) [RFC3711]、またはフィードバックプロファイルのセキュア変種 (RTP/SAVPF) [RFC5124] を使用する場合、複合セキュア RTCP パケットの暗号コンテキストは、最初の RTCP(サブ)パケットの送信者の SSRC である。これは、特に SSRC ごとの鍵付けの使用を可能にする MIKEY [RFC3830] のような鍵管理メカニズムにとって、場合によっては重要になりうる。

それ以外については、RTP の標準的なセキュリティ上の考慮事項が適用される。単一のエンドポイントから単一の RTP セッションで複数の RTP ストリームを送信することは、同じ数の RTP ストリームを複数の異なる RTP セッションに分散して送信することと異なるセキュリティ上の結果をもたらすようには思われない。