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3.5.4. KeepAlive メッセージ

LSR は, LDP セッションのトランスポート接続の健全性を監視する仕組みの一部として KeepAlive メッセージを送信する.

KeepAlive メッセージの符号化は次のとおり:

 0                   1                   2                   3
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
|0| KeepAlive (0x0201) | Message Length |
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
| Message ID |
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
| Optional Parameters |
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

Message ID このメッセージを識別するために使用される 32 ビット値.

Optional Parameters KeepAlive メッセージに対して定義される任意パラメータはない.

3.5.4.1. KeepAlive メッセージの手順​

セクション「Maintaining LDP Sessions」で記述される KeepAlive Timer メカニズムは, セッション TCP 接続上で LDP PDU が受信されるたびにセッションの KeepAlive Timer をリセットする. KeepAlive メッセージは, LSR が LDP ピアに通信すべき他の情報を持たない状況で KeepAlive Timer をリセットできるようにするために提供される.

LSR は, ピアが少なくとも KeepAlive Time 期間ごとに自身から LDP メッセージを受信するよう取り計らわなければならない (MUST). 任意の LDP プロトコルメッセージでよいが, その期間内に他の LDP プロトコルメッセージが送信されていない状況では, KeepAlive メッセージが送信されなければならない (MUST).