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付録 A. 以前の文書への変更

本付録は, 本文書が (全体または一部を) 置き換える文書に対して行う変更を概説する.

A.1. RFC 3377 への変更​

本文書は RFC 3377 のほぼ完全な書き直しである. RFC 3377 の資料の多くがもはや適用できないためである. 変更には, 用語「LDAP」および「LDAPv3」を本版の技術仕様を指すように再定義することが含まれる.

A.2. RFC 2251 の 3.3 節への変更​

この節はわずかに修正された (「document」という語が「technical specification」に置き換えられた). これは, 同節が LDAP 技術仕様全体に適用されることを明確にするためである.