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16. 謝辞

本章では、SCTP の開発に貢献した個人および組織に対する謝辞と記載を述べる。

16.1. 主要な貢献者​

SCTP は、IETF の SIGTRAN ワーキンググループおよび Transport ワーキンググループによって開発された。主要な著者および貢献者には、RFC 2960、RFC 3309、および本 RFC 4960 の起草に関与したコミュニティのメンバーが含まれる (これに限定されない)。

16.2. IETF ワーキンググループ​

  • SIGTRAN Working Group : IP 上のシグナリング適応を担当。
  • Transport Area Working Group (tsvwg) : SCTP プロトコルの保守と進化を担当。

16.3. レビューとコメント​

標準化プロセスを通じて技術的なコメント、エラー報告、改善提案を提供したすべてのレビュアーに感謝する。

16.4. 組織的支援​

本作業は、IETF のメンバー組織およびネットワーク事業者コミュニティの支援を受けた。

結論​

SCTP はインターネットコミュニティの協働の成果である。コミュニティからの継続的なフィードバックは、その改善に不可欠である。

特記謝辞​

本プロトコルの設計、実装、標準化に時間と専門知識を捧げた方々に深甚なる謝意を表する。