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12. IANA Considerations

[IMAP-OBSOLETE] Crispin, M., "Internet Message Access Protocol - Obsolete Syntax", RFC 2062, December 1996.

[IMAP2] Crispin, M., "Interactive Mail Access Protocol - Version 2", RFC 1176, August 1990.

[RFC-822] Crocker, D., "Standard for the Format of ARPA Internet Text Messages", STD 11, RFC 822, August 1982.

[RFC-821] Postel, J., "Simple Mail Transfer Protocol", STD 10, RFC 821, August 1982.

B. Changes from RFC 2060

  1. 一意識別子およびその意味論の記述を明確化した.

  2. SELECT の記述を修正し, UIDVALIDITY が SELECT および EXAMINE レスポンスで 必要であることを明確化した.

  3. 失敗する検索の例を追加した.

  4. store-att-flags を修正: "#flag" は "1#flag" でなければならない.

  5. search および section の規則をより明確にした.

  6. STORE の例を修正した.

  7. "BASE645" の誤字を修正した.

  8. テキストと BASE64 添付ファイルを持つ 2 パートメッセージの例から, 余分な閉じ括弧を削除した.

RFC 3501 IMAPv4 March 2003

  1. mailbox-data から廃止された "MAILBOX" レスポンスを削除した.

  2. mailbox-data の規則から偽の "<" を削除した.

  3. continue-req に CRLF を追加した.

  4. resp-text-code の atom から明示的に "]" を除外した.

  5. クライアントとサーバーはプロトコル構文に厳密に従うべきであることを 明確化した.

  6. 5.2 において, EXISTS を使用してメールボックスを縮小できないことを 強調した.

  7. resp-text-code に NEWNAME を追加した.

  8. 引数として LIST に使用されるのは NIL ではなく空文字列であることを 明確化した.

  9. メールボックス名前空間がフラットな場合, 空文字列のメールボックス名 引数に対して階層区切り文字として NIL が返され得ることを明確化した.

  10. addr-mailbox および addr-name からは RFC-2822 の引用が除去されることを 明確化した.

  11. UTF-7 の参照を更新した.

  12. 6.3.11 の例を修正した.

  13. 存在しない UID は無視されることを明確化した.

  14. DISPOSITION の参照を更新した.

  15. 状態図を拡張した.

  16. 部分フェッチレスポンスは以下でのみ返されることを明確化した.