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7. PPP、LAN、Non-LC-ATM および Non-LC-FR インタフェース上での Diff-Serv の MPLS サポート

Diff-Serv の MPLS サポートのための一般的な運用(ラベル転送および LSP セットアップ運用を含む)は、前の節で規定されている。本節は、PPP インタフェース、LAN インタフェース、ラベル制御されていない ATM インタフェース、およびラベル制御されていないフレームリレーインタフェース上での Diff-Serv の MPLS サポートに必要な特定の運用を記述する。

これらのインタフェース上で、本仕様は FEC ごとに次の LSP の組み合わせを許可する。

  • ゼロ個または任意の数の E-LSP、および

  • ゼロ個または任意の数の L-LSP。

Diff-Serv 対応 LSR は、これらのインタフェース上で事前設定 `EXP<-->PHB mapping' を使用する E-LSP をサポートしなければならない (MUST)。

Diff-Serv 対応 LSR は、これらのインタフェース上でシグナリングされた `EXP<-->PHB mapping' を使用する E-LSP および L-LSP をサポートし得る (MAY)。