特性記述文
特性記述文は、他のフィールドをどのように組み合わせることができるかを示すことによって複合フィールド (メッセージまたはメッセージの一部) を定義するもので、BNF の定義文に似ている。左辺は複合フィールド名で、<- によって右辺の連結指示と区切られる。フィールド名または等価名はプラス (+) で連結され、選択肢はスラッシュ (/) で示される。スラッシュはプラスより優先されるので、A + B/C は A の後に B または C が続くことを意味する。選択肢はそれ自体で区別可能でなければならない。
特性記述文の各部分は、通常の方法で丸括弧によりまとめることができる。(A + B)/C は A の後に B が続くか、あるいは C であることを意味する。