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はじめに

ARPA IMP ネットワークのノードとなる HOST システムの間では、コアと補助記憶域の間の交換速度に大きなばらつきがある。これらのうち遅いもの、その一例が 2303 drump 交換記憶域を備えた当方の 360/50 システムであるが、こうしたシステムは、本ノートの二つのプロトコル提案が採用されれば、ネットワークの有用性を自分たちにとってだけでなくすべてのノードにとって高めることができるかもしれない。