3. Cache-Group-Invalidation 応答ヘッダーフィールド
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元の RFC テキスト
3. Cache-Group-Invalidation 応答ヘッダーフィールド
Cache-Group-Invalidation 応答ヘッダーフィールドは、String の List
である ([STRUCTURED-FIELDS] の Sections 3.1 および 3.3.3)。List
の各メンバーは、Section 2.2.1 に従って、その応答が無効化する
グループを識別する値である。
例えば、2 つのキャッシュグループに副作用を持つ POST 要求の後、
対応する応答は、それらのグループの一方または両方に関連付けら
れた格納済み応答を、次のように無効化すべきであることを示すこ
とができる:
HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: text/html
Cache-Group-Invalidation: "eurovision-results", "australia"
Cache-Group-Invalidation ヘッダーフィールドは、安全なメソッド
(例えば GET。[HTTP] の Section 9.2.1 を参照) を持つ要求への応
答では無視しなければならない (MUST)。
安全でない要求への応答で Cache-Group-Invalidation ヘッダー
フィールドを受信したキャッシュは、列挙されたグループのいずれ
かとグループ (Section 2.1 による) を共有する任意の格納済み応
答を無効化してもよい (MAY)。
キャッシュ拡張は、上記の要件を明示的に強めることができる。
例えば、対象指定されたキャッシュ制御ヘッダーフィールド
[TARGETED] は、それを処理するキャッシュが
Cache-Group-Invalidation 信号を尊重する必要がある、と指定す
るかもしれない。
メンバーの順序は重要ではない。認識されない Parameter は無視す
る。
実装は、1 つのフィールド値で少なくとも 32 個のグループをサポー
トし、各メンバーで少なくとも 32 文字までサポートしなければな
らない (MUST)。なお、HTTP フィールド長に関する一般的な制限に
より、実際にはこのフィールド値のサイズが制約される可能性があ
る。