2.2.1. 無効化
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元の RFC テキスト
2.2.1. 無効化
格納された応答を無効化するキャッシュは、その応答とグループ
(Section 2.1 による) を共有する任意の格納済み応答を無効化して
もよい (MAY)。なお、グループ化された無効化によって、さらに別
のグループ化された無効化が引き起こされることはない。すなわち、
この機構はカスケードしない。
キャッシュ拡張は、上記の要件を明示的に強めることができる。
例えば、対象指定されたキャッシュ制御ヘッダーフィールド
[TARGETED] は、それを処理するキャッシュがそのような応答を無効
化する必要がある、と指定するかもしれない。