メインコンテンツまでスキップ

8. Differences From RFC 1972 (RFC 1972 との相違点)

8. Differences From RFC 1972 (RFC 1972 との相違点)​

この仕様と RFC 1972 との機能的な相違点は次のとおりです。

ノードの 48 ビット MAC アドレスであった Address Token は, 64 ビット長で EUI-64 形式 [EUI64] に基づく Interface Identifier に置き換えられました。48 ビット MAC アドレスから EUI-64 形式への IEEE 定義のマッピングが存在します。

ステートレス自動設定に使用されるプレフィックスは, 80 ビットではなく 64 ビット長である必要があります。リンクローカルプレフィックスも 64 ビットに短縮されました。