2. 要件
この節では, メッセージ交換, リレー動作, DUID, IA_NA, IA_TA, IA_PD, DHCP オプション, RKAP 認証, IANA レジストリ, 規範的要件, 付録のオプション出現マトリクスを含む DHCPv6 に関する RFC 本文を保持する.
RFC 原文
2. 要件
この文書におけるキーワード "MUST", "MUST NOT", "REQUIRED", "SHALL",
"SHALL NOT", "SHOULD", "SHOULD NOT", "RECOMMENDED", "NOT
RECOMMENDED", "MAY", "OPTIONAL" は, ここに示すようにすべて大文字で
現れる場合に限り, BCP 14 [RFC2119] [RFC8174] に記述されたとおりに
解釈される.
この文書では, プロトコル動作を説明するために内部の概念的変数も使用
し, また実装がシステム管理者に変更を許可しなければならない外部変数
も使用する. 具体的な変数名, その値の変化方法, および設定が
プロトコル動作に与える影響は, プロトコル動作を示すために提示される.
実装の外部動作がこの文書で説明される動作と一致している限り, 実装は
ここで説明される正確な形でそれらを持つ必要はない.