2. 拡張の使用と識別
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元の RFC テキスト
2. 拡張の使用と識別
この文書で定義される拡張は、[RFC9892] および [RFC9893] で定義
される機構と処理に基づいている。Diffserv Aware Credit Window
Extension を使用することを示すため、実装は Extensions Supported
Data Item に Diffserv Aware Credit Window Extension Type 値を含
めなければならない (MUST) ( [RFC8175] の Section 13.6 を参照)。
Extensions Supported Data Item は [RFC8175] に従って送信および
処理される。Diffserv Aware Credit Window Extension の使用を示す
すべての実装は、[RFC9892] および [RFC9893] で定義されるすべて
のメッセージタイプ、Data Items、Diffserv Traffic Classification
Sub-Data Item、および関連するすべての処理をサポートしなければ
ならない (MUST)。
Diffserv Aware Credit Window Extension Type 値は 6 である。
Section 5 を参照されたい。