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5. セキュリティ上の考慮事項

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元の RFC テキスト

5.  セキュリティ上の考慮事項

この機構は、同じオリジンを共有するリソースが互いを無効化する
ことを可能にする。このため、複数の当事者を表すオリジン
(「共有ホスティング」と呼ばれることがある) では、ある当事者が
自身のリソースを他者のリソースとグループ化したり、それらに副
作用を及ぼす信号を送信したりすることを許してしまう可能性があ
る。

これらのリスクを軽減したい共有ホストは、この仕様で定義される
ヘッダーフィールドへのアクセスを制御できる。