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2. 保守の移管 (Transfer of Maintenance)

本文書は、プロトコルが IEEE プロトコルと同期を保つことを確保するために、OWE [RFC8110] に関する今後の作業が IEEE 802.11 ワーキンググループ (IEEE 802.11 Working Group) [IEEE_802.11] で行われることに対する同意を表しています。

OWE プロトコル [RFC8110] は、IEEE 802.11 ワーキンググループ [IEEE_802.11] によって複製され、その文書だけで IEEE のポリシーと手順の下でプロトコルを実装、保守、および変更するのに十分なものとなります。


主要ポイント (Key Points)

  1. 今後の作業場所 (Future Work Location): OWE のすべての今後の開発作業は IEEE 802.11 ワーキンググループ内で行われます。

  2. プロトコルの複製 (Protocol Duplication): IEEE 802.11 ワーキンググループは OWE プロトコル仕様の完全な複製を作成します。

  3. 自己完結性 (Self-Sufficiency): 複製された文書は、元の RFC 8110 を参照することなく、実装、保守、および変更に十分なものとなります。


参考文献 (References)

  • [RFC8110] - 日和見無線暗号化 (Opportunistic Wireless Encryption)
  • [IEEE_802.11] - IEEE 802.11 ワーキンググループ (https://www.ieee802.org/11/)