RFC 9457 - HTTP API の問題詳細
Internet Engineering Task Force (IETF)
Request for Comments: 9457
廃止: RFC 7807
カテゴリ: 標準化過程
著者:
- M. Nottingham
- E. Wilde
- S. Dalal
日付: 2023年7月
概要
この文書は, HTTP API の新しいエラー応答形式を定義する必要性を回避するために, HTTP 応答コンテンツにおけるエラーの機械可読な詳細を伝達する "問題詳細" (problem detail) を定義します。
この文書は RFC 7807 を廃止します。
このメモのステータス
これはインターネット標準化過程文書です。
この文書は Internet Engineering Task Force (IETF) の成果物です。これは IETF コミュニティの合意を表しています。公開レビューを受け, Internet Engineering Steering Group (IESG) による公開承認を得ています。インターネット標準に関する詳細情報は RFC 7841 のセクション 2 で入手できます。
この文書の現在のステータス, 正誤表, およびフィードバックの提供方法に関する情報は https://www.rfc-editor.org/info/rfc9457 から入手できます。
著作権表示
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目次
- 1. Introduction (はじめに)
- 2. Requirements Language (要求事項の表記)
- 3. The Problem Details JSON Object (問題詳細 JSON オブジェクト)
- 4. Defining New Problem Types (新しい問題タイプの定義)
- 5. Security Considerations (セキュリティに関する考慮事項)
- 6. IANA Considerations (IANA に関する考慮事項)
- 7. References (参考文献)
- Appendix A. JSON Schema for HTTP Problems (HTTP 問題の JSON スキーマ)
- Appendix B. HTTP Problems and XML (HTTP 問題と XML)
- Appendix C. Using Problem Details with Other Formats (他の形式での問題詳細の使用)
- Appendix D. Changes from RFC 7807 (RFC 7807 からの変更)
- Acknowledgements (謝辞)
- Authors' Addresses (著者の連絡先)
関連リソース
- 公式 RFC: RFC 9457 (TXT)
- DataTracker: RFC 9457
- 廃止: RFC 7807