6.4.1. 登録テンプレート (Registration Template)
6.4.1. 登録テンプレート (Registration Template)
名前 (Name): HTTP 派生コンポーネントの名前. 名前は "at" (@) 文字に続き, 小文字 ("a"–"z"), 数字 ("0"–"9"), ハイフン ("-") のみからなる ASCII 文字列でなければならない (MUST). また長さは 20 文字を超えないことが望ましい (SHOULD NOT). 名前はレジストリの文脈において一意でなければならない (MUST).
説明 (Description): 派生コンポーネントの説明.
状態 (Status): 派生コンポーネント名の状態についての簡潔なテキスト説明. 説明は「Active」または「Deprecated」のいずれかで始まらなければならず (MUST), 状態の理由や補足の文脈を付けてもよい (MAY). 「Deprecated」の値は, 当該派生コンポーネント名の使用がもはや推奨されないことを示す.
ターゲット (Target): 派生パラメータに対して有効なメッセージターゲット. 「Request」, 「Response」, 「Request, Response」のいずれかの値でなければならない (MUST). これらのエントリの意味論は 2.2 節で定義される.
参照 (Reference): 派生コンポーネントを規定する文書(複数可)への参照. 可能であれば文書の写しを取得できる URI を含めることが望ましい. 該当節の指示を付けてもよいが, 必須ではない.