4. 無効なメッセージ
この文書で説明されている形式に従わないメッセージは無効です。実装は無効なメッセージをエラーとして扱う必要があります(MUST)。具体的な条件には以下が含まれます:
- 無効なフレーミング指示子値(0、1、2、3以外)
- 無効な境界での切り捨て
- フィールドセクションまたはコンテンツが 2^62-1 バイトを超える
- フィールド名が小文字に変換されていない
- 無効な可変長整数エンコーディング
- コンテンツターミネータの位置が間違っている(不定長)
- 長さゼロのフィールド名
無効なメッセージは、中間装置によって処理または転送されてはなりません(MUST NOT)。