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11.2.2. Tracking Using Request Object URI (URI による追跡)

11.2.2. Tracking Using Request Object URI (URI による追跡)

保護リソースに個人を特定する情報が含まれなくても, 永続的な静的なユーザー単位の Request Object URI を用いると Request Object URI 経由でユーザーを識別できる場合がある. 第三者がブラウザ履歴などでそれを観察し, それを用いてユーザーの活動を相関し始めうる. これも一種のデータ開示であり避けるべきである.

したがってユーザー単位の永続的 Request Object URI は避けるべきである. 一回限りの Request Object URI が代替案の一つである.