6.3.7 SUBSCRIBE コマンド
引数 (Arguments): メールボックス
応答 (Responses): このコマンドには特定の応答はありません
結果 (Result):
- OK - subscribe 完了
- NO - subscribe 失敗:その名前をサブスクライブできません
- BAD - コマンド不明または引数が無効
SUBSCRIBE コマンドは、LIST (SUBSCRIBED) コマンドによって返される、サーバーの「アクティブ」または「サブスクライブ済み」メールボックスのセットに、指定されたメールボックス名を追加します。サブスクリプションが成功した場合、またはメールボックスが既にサブスクライブされている場合、このコマンドはタグ付き OK 応答を返します。
サーバーは、SUBSCRIBE のメールボックス引数を検証して、それが存在することを確認してもよい (してもよい) です。ただし、その名前のメールボックスが存在しなくなった場合でも、サブスクリプションリストから既存のメールボックス名を一方的に削除すべきではありません (すべきではありません)。
**注意:**この要件は、サーバーサイトが、コンテンツの有効期限が切れた後、よく知られた名前 (例:「system-alerts」) のメールボックスを定期的に削除し、新しいコンテンツが適切になったときに再作成する意図を持って選択できるためです。
例:
C: A002 SUBSCRIBE #news.comp.mail.mime
S: A002 OK SUBSCRIBE completed