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6.3.12 APPEND コマンド

引数 (Arguments):

  • メールボックス名
  • オプションのフラグ括弧リスト
  • オプションの日付/時刻文字列
  • メッセージリテラル

応答 (Responses): オプションのタグなし応答:LIST

結果 (Result):

  • OK - append 完了
  • NO - append エラー:そのメールボックスに追加できません
  • BAD - コマンド不明または引数が無効

APPEND コマンドは、リテラル引数を新しいメッセージとして指定された宛先メールボックスの最後に追加します。フラグリストが指定されている場合、結果のメッセージにフラグを設定すべきです (設定すべきです)。日付時刻が指定されている場合、結果のメッセージに内部日付を設定すべきです (設定すべきです)。

APPEND が正常に完了すると、サーバーは APPENDUID 応答コードを返します (セクション 7.1 を参照)。

例:

C: A003 APPEND saved-messages (\Seen) {326}
S: + Ready for literal data
C: Date: Mon, 7 Feb 1994 21:52:25 -0800 (PST)
...
S: A003 OK APPEND completed

**注意:**APPEND コマンドはメッセージ配信には使用されません。