7. IANAに関する考慮事項
この文書にはIANAアクションはありません。
説明
RFC 8899は、IANAがレジストリの作成、変更、または維持、またはコードポイントの割り当てを行うことを要求しません。この仕様で定義されているすべてのメカニズムとパラメータは、プロトコル実装内で内部的に使用され、グローバルに一意の識別子または登録された値を必要としません。
関連プロトコルのIANA考慮事項
この文書自体にはIANAアクションはありませんが、DPLPMTUDを実装するプロトコルには独自のIANA考慮事項がある場合があります。例えば:
- SCTP: PADチャンクタイプは[RFC4820]に登録されています
- UDP: 新しいIANA登録要件はありません
- QUIC: QUICには独自の独立したIANAレジストリがあります
実装者は、特定のプロトコルのIANA考慮事項を参照する必要があります。