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5.4. Modifying an Offer or Answer (オファーまたはアンサーの変更)

5.4. Modifying an Offer or Answer (オファーまたはアンサーの変更)

createOffer または createAnswer から返された SDP は, setLocalDescription に渡す前に変更してはならない。 SDP を精密に制御する必要がある場合は, 前述の createOffer/createAnswer のオプションまたは RtpTransceiver API を使用しなければならない。

オファーまたはアンサーで setLocalDescription を呼び出した後, アプリケーションは, 有効な JSEP オファーまたはアンサーを定義する上記のルールに従う限り, 相手側に送信する前に SDP を変更して能力を減らしてもよい。 同様に, ピアからオファーまたはアンサーを受け取ったアプリケーションも, 同じ制約の下で, setRemoteDescription を呼び出す前に受信した SDP を変更してもよい。

常にそうであるように, アプリケーションは相手に送信する内容について単独で責任を負い, 着信するすべての SDP は JSEP 実装の能力の範囲で処理される。 すべての SDP が適切に構成されていると想定するのは誤りである; ただし, 本仕様のいずれかの実装は, 他のいずれかの実装からの変更されていない SDP を, リモートのオファーまたはアンサーとして処理できると想定できるべきである。