5.3.3.1. VoiceActivityDetection (音声アクティビティ検出)
5.3.3.1. VoiceActivityDetection (音声アクティビティ検出)
アンサーにおける無音抑制は, 第 5.2.3.2 節に記載のとおりに扱われますが, 次の例外があります。オファーで無音抑制のサポートが示されていない場合, VoiceActivityDetection パラメータは効果を持たず, VoiceActivityDetection が "false" に設定されたかのようにアンサーを生成しなければなりません (MUST)。これはコーデック単位で行われます (例: オファラーが何らかの方法で CN を提示したが Opus に "usedtx=0" を設定している場合, VoiceActivityDetection を "true" にすると, CN コーデックと "usedtx=0" を含むアンサーになります)。この規則の帰結として, アンサー側は無音抑制を提示しないエンドポイントに対して無音抑制を使おうとせず, 非 JSEP エンドポイントであっても無音抑制のサポートは双方向的に保たれます。