4.1.18. setConfiguration
4.1.18. setConfiguration
setConfiguration メソッドを使用すると, コンストラクタパラメータによって最初に設定された PeerConnection のグローバル構成をセッション中に変更できます。このメソッドを呼び出す効果は, いつ呼び出されるかによって異なり, 変更される特定のパラメータによって異なります。
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使用する STUN/TURN サーバーへの変更は, 次の収集フェーズに影響します。ICE 収集フェーズがすでに開始されているか完了している場合, セクション 3.5.1 で言及されている 'needs-ice-restart' ビットが設定されます。これにより, 次の createOffer の呼び出しで新しい ICE 資格情報が生成され, ICE 再起動を強制し, 新しいサーバーが使用される新しい収集フェーズが開始されます。ICE 候補プールがゼロ以外のサイズを持ち, ローカル記述がまだ適用されていない場合, 既存の候補は破棄され, 新しいサーバーから新しい候補が収集されます。
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ICE 候補ポリシーへの変更は, 次の収集フェーズに影響します。ICE 収集フェーズがすでに開始されているか完了している場合, 'needs-ice-restart' ビットが設定されます。いずれにしても, ポリシーへの変更は候補プールに影響を与えません。これは, プール候補は収集フェーズが発生するまでアプリケーションに提供されないため, プール候補に対して必要なフィルタリングを引き続き実行できるためです。
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ローカル記述を適用した後は, ICE 候補プールサイズを変更してはなりません。ローカル記述がまだ適用されていない場合, ICE 候補プールサイズへの変更はすぐに有効になります。増加した場合は追加の候補が事前に収集され, 減少した場合は現在余分な候補が破棄されます。
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PeerConnection の構築後は, バンドルおよび RTCP 多重化ポリシーを変更してはなりません。
このメソッドを呼び出すと, ICE エージェントの状態が変更される場合があります。