9.1.1. Registration Template (登録テンプレート)
9.1.1. Registration Template (登録テンプレート)
Claim Name:
要求される人間可読名 (例: "iss")。
Claim Description:
クレームの簡潔な説明 (例: "Issuer")。
JWT Claim Name:
[IANA.JWT.Claims] に登録されている同等 JWT クレームの Claim Name。CWT クレームは通常, 対応する JWT クレームを持つべきである。対応する JWT クレームが意味をなさない場合, Designated Experts は JWT Claim Name が "N/A" と記載された登録を受け入れてもよい。
Claim Key:
クレームの CBOR マップキー。値の範囲ごとに異なる登録方針 [RFC8126] が適用される。-256から255までの整数値と長さ1の文字列は Standards Action として指定される。-65536から-257までおよび256から65535までの整数値と, 長さ2の文字列は Specification Required として指定される。65535より大きい整数値と長さ2より大きい文字列は Expert Review として指定される。-65536未満の整数値は Private Use としてマークされる。
Claim Value Type(s):
クレーム値に使用してもよい CBOR 型。
Change Controller:
Standards Track RFC の場合は "IESG" を記載する。その他の場合は責任者の名前を記載する。その他の詳細 (例: 郵便住所, メールアドレス, ホームページ URI) も含めてもよい。
Specification Document(s):
パラメータを指定する文書への参照。文書の写しを取得するために使用できる URI を含めることが望ましい。関連セクションの指示を含めてもよいが, 必須ではない。