3.1.3. aud (Audience) Claim (aud (オーディエンス) クレーム)
3.1.3. aud (Audience) Claim (aud (オーディエンス) クレーム)
aud (audience, オーディエンス) クレームは, [RFC7519] のセクション 4.1.3 で定義されている aud クレームと同じ意味と処理規則を持ちますが, audience クレームの値が配列でない場合は StringOrURI であり, audience クレーム値が配列である場合は audience 配列の各要素の値が StringOrURI です (StringOrURI はこの仕様のセクション2で定義されています)。このクレームを識別するために Claim Key 3 が使用されます。