RFC 8259 - JavaScript Object Notation (JSON) データ交換フォーマット
インターネット技術特別調査委員会 (IETF)
Request for Comments: 8259
STD: 90
廃止: 7159
カテゴリー: 標準化過程
著者:
T. Bray (Textuality)
発行日: 2017年12月
本メモの位置付け
これはインターネット標準化過程文書です。
この文書は、インターネット技術特別調査委員会 (IETF) の成果物です。これは IETF コミュニティの合意を表しています。公開レビューを受け、インターネット技術運営委員会 (IESG) によって公開が承認されています。インターネット標準に関する詳細情報は、RFC 7841 のセクション2で入手できます。
この文書の現在の状態、正誤表、およびフィードバックの提供方法に関する情報は、https://www.rfc-editor.org/info/rfc8259 で入手できます。
概要
JavaScript Object Notation (JSON) は、軽量でテキストベースの、言語に依存しないデータ交換フォーマットです。これは ECMAScript プログラミング言語標準から派生しました。JSON は、構造化データの移植可能な表現のための小さなフォーマットルールセットを定義しています。
本文書は、JSON の他の仕様との不整合を取り除き、仕様の誤りを修正し、経験に基づく相互運用性のガイダンスを提供します。
目次
- 1. 序論
- 1.1. 本文書で使用される規約
- 1.2. JSON の仕様
- 1.3. この改訂版の序論
- 2. JSON 文法
- 3. 値
- 4. オブジェクト
- 5. 配列
- 6. 数値
- 7. 文字列
- 8. 文字列と文字の問題
- 8.1. 文字エンコーディング
- 8.2. Unicode 文字
- 8.3. 文字列比較
- 9. パーサー
- 10. ジェネレーター
- 11. IANA の考慮事項
- 12. セキュリティに関する考慮事項
- 13. 例
- 14. 参考文献
- 14.1. 規範参照
- 14.2. 参考参照
- 著者の連絡先
著作権表示
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