RFC 8174 - RFC 2119キーワードの大文字と小文字の曖昧性
公開日: 2017年5月
ステータス: ベストカレントプラクティス (Best Current Practice, BCP 14)
著者: Barry Leiba (Huawei Technologies)
更新: RFC 2119
概要 (Abstract)
RFC 2119は、プロトコル仕様で使用される一般的なキーワード (Key Words) を規定しています。本文書は、大文字形式のキーワードのみが定義された特別な意味を持つことを明確にすることで、曖昧性を軽減することを目的としています。
本メモのステータス (Status of This Memo)
本メモは、インターネットのベストカレントプラクティス (Internet Best Current Practice) を文書化しています。
本文書は、インターネット技術特別調査委員会 (Internet Engineering Task Force, IETF) の成果物です。これはIETFコミュニティの合意を表しています。本文書は公開レビューを受け、インターネット技術運営グループ (Internet Engineering Steering Group, IESG) によって公開が承認されています。BCPに関する詳細情報は、RFC 7841のセクション2で入手できます。
本文書の現在のステータス、正誤表、およびフィードバックの提供方法に関する情報は、http://www.rfc-editor.org/info/rfc8174 で入手できます。
著作権表示 (Copyright Notice)
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目次 (Table of Contents)
- 1. Introduction (はじめに)
- 2. Clarifying Capitalization of Key Words (キーワードの大文字化の明確化)
- 3. IANA Considerations (IANAに関する考慮事項)
- 4. Security Considerations (セキュリティに関する考慮事項)
- 5. Normative References (規範的参考文献)
- Author's Address (著者の連絡先)
関連リソース
- 公式原文: RFC 8174
- 公式ページ: RFC 8174 DataTracker
- 正誤表: RFC Editor Errata
- 関連RFC: RFC 2119 - キーワード定義