メインコンテンツまでスキップ

2.4. 既存のレジストリの改訂

2.4. 既存のレジストリの改訂 (Revising Existing Registries)

既存の(以前に作成された)レジストリ(明示的または暗黙的に作成されたかどうかにかかわらず)の登録プロセスの更新またはフォーマットの変更は、新しいレジストリを作成するときに使用されるプロセスと同様のプロセスに従います。つまり、既存の名前空間を参照する文書が作成され、次にレジストリでの割り当ての処理に関する詳細なガイダンスまたは必要な変更に関する詳細な指示が提供されます。

変更によりレジストリに新しい列が必要な場合、既存のエントリについてその列をどのように入力するかについて指示を明確にする必要があります。他の変更には同様の明確さが必要な場合があります。

そのような文書は通常、レジストリを作成した文書と同じ文書ステータスで処理されます。明らかに必要な単純な変更(「ステータス」列の追加など)、または以前のエラーを修正する必要がある場合など、いくつかの状況では、IESG は新しい文書を必要とせずにレジストリの更新を承認する場合があります。

既存のレジストリでの割り当てのガイドラインを更新した文書の例には、[RFC6895]、[RFC3228]、および [RFC3575] があります。