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RFC 7911 - BGP における複数パスの通告

  • ステータス: Proposed Standard
  • 発行日: July 2016
  • ストリーム: IETF
  • エラッタ: エラッタなし

本書の位置付け

これはインターネット標準化過程(Standards Track)の文書である。

本書は Internet Engineering Task Force (IETF) の成果物である。IETF コミュニティの合意を表している。公開レビューを受け、Internet Engineering Steering Group (IESG) による公開が承認されている。インターネット標準の詳細については RFC 7841 のセクション 2 を参照されたい。

著作権表示

Copyright (c) 2016 IETF Trust および文書の著者として特定された人物。すべての権利を保有。

概要

本書は、新しいパスが以前のパスを暗黙的に置き換えることなく、同一アドレス・プレフィックスに対して複数のパスを通告できるようにする BGP 拡張を定義する。この拡張の本質は、各パスがアドレス・プレフィックスに加えてパス識別子によって識別されることである。

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