2.2. Pseudocode Notation (疑似コード表記)
この仕様のいくつかの場所で集合表記を使用します。
A (+) Bは 2 つの集合 A と B の和集合です。A (-) Bは集合 A の要素のうち集合 B にない要素です。NULLは空集合またはリストです。
さらに, C 言語のような構文を使用します:
=は変数の代入を表します。==は等価性の比較を表します。!=は不等性の比較を表します。
中括弧 { と } はグループ化に使用されます。
特に断りのない限り, 複数の (+) および (-) 演算子を持つステートメントで指定された操作は左から右に評価されるべきです。つまり, A (+) B (-) C は集合 A と B の和集合から集合 C の要素を引いた結果の集合です。