5. IANA Considerations (IANA に関する考慮事項)
5. IANA Considerations (IANA に関する考慮事項)
IANA は "Address Family Numbers" レジストリにアドレスファミリ番号 16388 (BGP-LS) を, 本文書を参照として割り当てました。
IANA は "Subsequent Address Family Identifiers (SAFI) Parameters" レジストリの下の "SAFI Values" サブレジストリに SAFI 値 71 (BGP-LS) と 72 (BGP-LS-VPN) を割り当てました。
IANA は "Border Gateway Protocol (BGP) Parameters" レジストリの下の "BGP Path Attributes" サブレジストリに値 29 (BGP-LS Attribute) を割り当てました。
IANA は http://www.iana.org/assignments/bgp-ls-parameters に新しい "Border Gateway Protocol - Link State (BGP-LS) Parameters" レジストリを作成しました。次のすべてのレジストリは BGP-LS 固有であり, このレジストリの下でアクセスできます:
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"BGP-LS NLRI-Types" レジストリ
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"BGP-LS Protocol-IDs" レジストリ
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"BGP-LS Well-Known Instance-IDs" レジストリ
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"BGP-LS Node Descriptor, Link Descriptor, Prefix Descriptor, and Attribute TLVs" レジストリ
ここで説明されている指定専門家 (Designated Expert, DE) によるレビューのすべてのケースにおいて, DE は [RFC5226] に記載されているように適切な文書 (仕様) の存在を確認し, その文書が恒久的かつ公開的に利用可能であることを確認することが期待されます。DE はまた, 要求されたコードポイントの目的と使用の明確さを確認することも期待されます。最後に, DE は, これらのコードポイントのいずれかを要求する IETF で作成された仕様が IDR ワーキンググループによるレビューのために利用可能にされ, IETF 外で作成された仕様が IETF 内でアクティブまたは既に公開されている作業と競合しないことを確認しなければなりません。