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6. Webリンク (Web Linking)

CoAP経由でアクセス可能なリソースへのWebリンク[RFC5988](たとえば、リンク形式ドキュメント[RFC6690]内)には、ターゲット属性「obs」を含めることができます(MAY)。

「obs」属性が存在する場合、それはリンクの宛先が観察に役立つことを示すヒントであり、したがって、たとえば、ユーザーインターフェイスで適切なグラフィック表現を持つ必要があることを示しています。これは単なるヒントであることに注意してください。Observeオプションを実際に使用して観察を実行できるという約束ではありません。GETリクエストへの応答でObserveオプションが返されない場合、クライアントはリソースのポーリングに頼る必要があるかもしれません。

「obs」属性に値を指定してはなりません(MUST NOT)。存在する値はパーサーによって無視されなければなりません(MUST)。「obs」属性は、特定のリンク値に複数回出現してはなりません(MUST NOT)。最初の出現以降はパーサーによって無視されなければなりません(MUST)。