RFC 7578 - フォームからの値の返却: multipart/form-data
発行日: 2015年7月
ステータス: 標準化過程
著者: L. Masinter (Adobe)
廃止: RFC 2388
概要 (Abstract)
本仕様はmultipart/form-dataメディアタイプを定義する。これは、ユーザーがフォームに入力した結果として一連の値を返す方法として、さまざまなアプリケーションで使用され、さまざまなプロトコルで転送できる。本文書はRFC 2388を廃止する。
本メモのステータス (Status of This Memo)
これはインターネット標準化過程文書である。
本文書はインターネット技術特別調査委員会(IETF)の成果物である。これはIETFコミュニティの合意を表している。公開レビューを受け、インターネット技術運営委員会(IESG)によって発行が承認されている。インターネット標準に関する詳細情報は、RFC 5741のセクション2で入手できる。
本文書の現在のステータス、正誤表、およびフィードバックの提供方法に関する情報は、http://www.rfc-editor.org/info/rfc7578から入手できる。
著作権表示 (Copyright Notice)
Copyright (c) 2015 IETF Trustおよび文書著者として特定された人物。全著作権所有。
本文書はBCP 78およびIETF Trustのこの文書の発行日に有効なIETF文書に関する法的規定(http://trustee.ietf.org/license-info)の対象となる。これらの文書は、本文書に関するあなたの権利と制限を説明しているため、注意深く確認すること。本文書から抽出されたコードコンポーネントには、Trust法的規定のセクション4.eに記載されている簡易BSDライセンステキストを含める必要があり、簡易BSDライセンスに記載されているように保証なしで提供される。
目次 (Table of Contents)
- 1. はじめに (Introduction)
- 2. パーセントエンコーディングオプション (Percent-Encoding Option)
- 3. フォームとフォーム処理に関するアドバイス (Advice for Forms and Form Processing)
- 4. multipart/form-dataの定義 (Definition of multipart/form-data)
- 5. 運用上の考慮事項 (Operability Considerations)
- 6. IANAに関する考慮事項 (IANA Considerations)
- 7. セキュリティに関する考慮事項 (Security Considerations)
- 8. multipart/form-dataのメディアタイプ登録 (Media Type Registration)
- 9. 参考文献 (References)
- 付録A. RFC 2388からの変更点 (Changes from RFC 2388)
- 付録B. 代替案 (Alternatives)
- 謝辞 (Acknowledgements)
- 著者の連絡先 (Author's Address)