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10. Cross-Protocol Proxying between CoAP and HTTP

CoAPはHTTP機能の限定されたサブセットをサポートしているため、HTTPへのクロスプロトコルプロキシングは簡単です。

10.1. CoAP-HTTP Proxying (CoAP-HTTPプロキシング)

リクエストに'http'または'https' URIを含むProxy-UriまたはProxy-Schemeオプションが含まれている場合、受信CoAPエンドポイント (以下"プロキシ") は、HTTP URIで識別されるHTTPリソースに対してリクエストメソッドで指定された操作を実行し、結果をクライアントに返すよう要求されます。

10.2. HTTP-CoAP Proxying (HTTP-CoAPプロキシング)

HTTPリクエストのRequest-URIに"coap"または"coaps" URIが含まれている場合、受信HTTPエンドポイント (以下"プロキシ") は、URIで識別されるCoAPリソースに対してリクエストメソッドで指定された操作を実行し、結果をクライアントに返すよう要求されます。

詳細なマッピングルールと考慮事項については、公式のRFC 7252文書を参照してください。