5.5.1. Warning: 110 - "Response is Stale" (レスポンスが古い)
送信されるレスポンスが古い場合、キャッシュは常にこれを生成すべきである (SHOULD)。
5.5.2. Warning: 111 - "Revalidation Failed" (再検証失敗)
サーバーに到達できないためにレスポンスを検証する試みが失敗したために古いレスポンスを送信する場合、キャッシュはこれを生成すべきである (SHOULD)。
5.5.3. Warning: 112 - "Disconnected Operation" (切断操作)
キャッシュが一定期間、意図的にネットワークの残りの部分から切断されている場合、これを生成すべきである (SHOULD)。
5.5.4. Warning: 113 - "Heuristic Expiration" (ヒューリスティック有効期限)
キャッシュがヒューリスティックに24時間より大きい鮮度有効期間を選択し、レスポンスの経過時間が24時間より大きい場合、これを生成すべきである (SHOULD)。
5.5.5. Warning: 199 - "Miscellaneous Warning" (その他の警告)
警告テキストには、人間のユーザーに提示されるか、ログに記録される任意の情報を含めることができる。この警告を受信するシステムは、ユーザーに警告を提示する以外に、いかなる自動アクションも実行してはならない (MUST NOT)。
5.5.6. Warning: 214 - "Transformation Applied" (変換適用)
プロキシが表現に対して、コンテンツコーディングの変更、メディアタイプの変更、または表現データの変更など、何らかの変換を適用する場合、この警告コードがレスポンスにすでに表示されていない限り、この警告コードを追加しなければならない (MUST)。
5.5.7. Warning: 299 - "Miscellaneous Persistent Warning" (その他の持続的警告)
警告テキストには、人間のユーザーに提示されるか、ログに記録される任意の情報を含めることができる。この警告を受信するシステムは、いかなる自動アクションも実行してはならない (MUST NOT)。