RFC 7065 - Appendix B. Design Notes
Appendix B. Design Notes (付録 B. 設計上の注記)
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繰り返し寄せられたコメントの一つは, URI スキーム名の接尾辞 "s" をやめ, セキュアオプションをパラメータ (例: ";proto=tls") に移すことであった。STUN URI には ";proto=" パラメータがなく, TURN と STUN の URI の対称性が失われるため, この案は採用しなかった。
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RFC 4395 のセクション 2.2 の助言に従い, かつ TURN URI は階層構造を表さないため, TURN URI は不透明 (opaque) URI である。
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<password>は [RFC3986] で非推奨のため URI には用いない。<username>と<auth>も解決メカニズムを導かないため URI には用いない。 -
ダブリンでの IETF 72 で議論されたとおり, 互換性問題を避けるため URI に汎用パラメータは置かない。