RFC 7034 - HTTP ヘッダーフィールド X-Frame-Options
カテゴリ: 情報提供
公開日: 2013年10月
著者: D. Ross (Microsoft), T. Gondrom (Thames Stanley)
Abstract (概要)
Web アプリケーションのクリックジャッキング (clickjacking) に対する保護を向上させるために, 本文書は X-Frame-Options HTTP ヘッダーフィールドを記述します。このヘッダーフィールドは, サーバーからクライアントブラウザに伝達されるポリシーを宣言し, ブラウザが他の Web ページのフレームの一部として送信されたコンテンツを表示してもよいかどうかを示します。
Status of This Memo (本メモのステータス)
本文書はインターネット標準トラック仕様ではありません; 情報提供を目的として公開されています。
本文書はインターネット技術タスクフォース (Internet Engineering Task Force, IETF) の成果物です。これは IETF コミュニティの合意を表しています。公開レビューを受け, インターネット技術運営グループ (Internet Engineering Steering Group, IESG) によって公開が承認されました。IESG によって承認されたすべての文書が, あらゆるレベルのインターネット標準の候補となるわけではありません; RFC 5741 のセクション 2 を参照してください。
本文書の現在のステータス, 正誤表, およびフィードバックの提供方法に関する情報は, http://www.rfc-editor.org/info/rfc7034 で入手できます。
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