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7.1. 誤発行された証明書

7.1. 誤発行された証明書

公にログに記録されておらず、したがって有効なSCTを持たない誤発行された証明書は、TLSクライアントによって拒否されます。ログからのSCTを持つ誤発行された証明書は、ログが正しく動作していると仮定すると、最大マージ遅延内にその公開ログに表示されます。したがって、誤発行された証明書が監査に利用可能でない状態で使用できる最大期間は、MMDです。