8. Security Considerations (セキュリティに関する考慮事項)
8. Security Considerations (セキュリティに関する考慮事項)
特定の JSON Pointer が実際の JSON 値を参照することは保証されていません。したがって, JSON Pointer を使用するアプリケーションは, 解決されないポインタをどのように処理すべきかを定義することにより, この状況を予測すべきです。
JSON Pointer には NUL 文字 (Unicode U+0000) が含まれる可能性があることに注意してください。NUL を使用して文字列の終わりをマークするプログラミング言語では, この文字を誤って解釈しないように注意が必要です。