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7. Error Handling (エラー処理)

7. Error Handling (エラー処理)

エラー状態 (error condition) が発生した場合, JSON Pointer の評価は完了しません。

エラー状態には以下が含まれますが, これらに限定されません:

  • 無効なポインタ構文 (invalid pointer syntax)
  • 存在しない値を参照するポインタ (a pointer that references a nonexistent value)

本仕様は, エラーの処理方法を定義していません。JSON Pointer のアプリケーションは, 各エラータイプの影響と処理方法を指定すべきです (SHOULD)。

たとえば, 一部のアプリケーションはエラー時にポインタ処理を停止する場合がありますが, 他のアプリケーションはデフォルト値を挿入することで欠落した値から回復を試みる場合があります。