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RFC 6891 - DNS の拡張メカニズム (EDNS(0))

  • ステータス: Internet Standard
  • 発行日: April 2013
  • ストリーム: IETF
  • 廃止: RFC2671, RFC2673
  • エラッタ: エラッタなし

Abstract (概要)

ドメインネームシステムのワイヤプロトコルには, 範囲が使い果たされた, またはまもなく使い果たされる固定フィールドが多数含まれており, リクエスタがレスポンダに対して自身の能力をアドバタイズすることができません。この文書は, プロトコルの成長を可能にする後方互換性のあるメカニズムについて説明します。

この文書は, 複数の実装における展開経験からのフィードバックに基づいて DNS の拡張メカニズム (EDNS(0)) 仕様を更新し (RFC 2671 を廃止し), RFC 2673 ("ドメインネームシステムにおけるバイナリラベル") も廃止し, DNS における拡張ラベルの使用に関する考慮事項を追加します。

Status of This Memo (この文書の位置付け)

これはインターネット標準化過程文書です。

この文書は Internet Engineering Task Force (IETF) の成果物です。これは IETF コミュニティの合意を表しています。公開レビューを受け, Internet Engineering Steering Group (IESG) によって発行が承認されました。インターネット標準に関する詳細情報は RFC 5741 のセクション 2 で入手できます。

この文書の現在の状態, 正誤表, およびフィードバックの提供方法に関する情報は, http://www.rfc-editor.org/info/rfc6891 で入手できます。

Copyright (c) 2013 IETF Trust および文書の著者として特定された人物。全ての権利を保有します。

この文書は, BCP 78 および IETF 文書に関する IETF Trust の法的規定 (http://trustee.ietf.org/license-info) の対象となり, この文書の発行日に有効です。これらの文書は, この文書に関するあなたの権利と制限を説明しているため, 注意深くお読みください。この文書から抽出されたコードコンポーネントには, Trust 法的規定のセクション 4.e に記載されている Simplified BSD License のテキストを含める必要があり, Simplified BSD License に記載されているように保証なしで提供されます。

Contents (目次)