メインコンテンツまでスキップ

3.4. IPv6 ループバックアドレスとその他のフォーマットプレフィックス

3.4. IPv6 ループバックアドレスとその他のフォーマットプレフィックス

ループバックアドレスはリンクローカルスコープ([RFC4007] の第 4 節)と「優先 (preferred)」(RFC 4862 の意味で)設定状態を持つものとして扱われなければなりません。

NSAP アドレスおよびまだ定義されていないフォーマットプレフィックスを持つその他のアドレスは、グローバルスコープと「優先 (preferred)」(RFC 4862 の意味で)設定状態を持つものとして扱われなければなりません。後続の標準がこの処理を置き換える場合があります。