RFC 6648 - アプリケーションプロトコルにおける「X-」プレフィックスおよび類似の構造の廃止
- ステータス: Best Current Practice
- 発行日: June 2012
- ストリーム: IETF
- エラッタ: エラッタなし
概要
歴史的に、アプリケーションプロトコルの設計者および実装者は、標準化されていないパラメータの名前に「X-」文字列または類似の構造をプレフィックスとして付けることで、標準化されたパラメータと標準化されていないパラメータを区別することがよくありました。実際には、この慣例は解決する問題よりも多くの問題を引き起こします。したがって、本文書は、アプリケーションプロトコルにおける新しく定義されたテキスト名(数値名とは対照的に)のパラメータに対するこの慣例を廃止します。
目次
- 1. はじめに
- 2. アプリケーションプロトコル実装者への推奨事項
- 3. 新しいパラメータ作成者への推奨事項
- 4. プロトコル設計者への推奨事項
- 5. セキュリティに関する考慮事項
- 6. IANAに関する考慮事項
- 7. 謝辞
- 付録A. 背景
- 付録B. 分析
- 参考文献
- 著者の連絡先
著作権表示
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