RFC 6347 - 8. DTLS 1.0 以降の変更
8. Changes since DTLS 1.0
本ドキュメントは DTLS 1.0 [DTLS1] 以降の次の変更を反映する:
-
TLS 1.2 [TLS12] への更新.
-
セクション 4.1.2.3 に AEAD 暗号の追加 (TLS 1.2 の変更に追従).
-
セクション 4.1 のシーケンス番号と epoch の明確化, セクション 4.2.8 の状態損失手順.
-
セクション 4.1.1.1 の Path MTU に関する詳細化と分断に関する本文の明確化.
-
セクション 4.1.2.7 の無効レコード処理の明確化.
-
セクション 4.2.1 末尾の無効 cookie 処理に関する段落.
-
セクション 4.2.4 末尾のハンドシェイクデッドロック回避に関する本文.
-
セクション 4.2.6 の CertificateVerify に関する本文.
-
セクション 4.1 での epoch ラップ禁止.
-
IANA 要件の明確化と各パラメータの新フラグ要件.
-
繰り返し ClientHello に対するレコードシーケンス番号のミラーリング.
-
HelloVerifyRequest の固定版番号の推奨.
-
多数の編集上の変更.